買って3年目に突入したVstrom。ブレーキフルードの交換時期は2年毎が指定されています。
本当なら昨年夏にやらなくちゃならない作業でしたが、夏は暑いしね…… 秋にやっときゃ良かったけど、秋は秋でツーリングだドライブだと忙しくなってしまい。
年が明けると今度は週末の天気がイマイチで、2月中旬になってやっと作業に取りかかれました。
もう3ヶ月も前に、ブレーキフルードは用意してありました。ホンダ純正のDOT4です。
2年半たったブレーキフルードは、けっこう色が茶色になってますなあ。古いフルードをシリンジで吸い取る。
ワンウェイバルブのついたブレーキブリーダーを使い、フルードを交換します。まずブレーキラインの長い、左前から。
そして右に取り掛かる。ブリーダーのホースを見て、抜けてくるフルードの色が変わったら交換完了。
リアはリザーバータンクが見えるようになるのに一手間かかった。
まずシートを外し、サイドカバーを一部引っ張って外し、ボルトを一個緩める。
下側にももう一個ボルトがあります。これを外す。
するとリアのリザーバータンクが出てくる。
同じようにブレーキフルードを交換し、あとはパーツクリーナーでキャリパー内側やパッド面、フルードのこぼれた場所などしっかり掃除します。ブレーキフルードは塗装を剥がすので、拭き取るだけじゃ駄目です。
これで半年間の懸念もやっと解決。春のツーリングシーズンを待ちましょう。