先日ディフェンダーのオイル交換を試みて、オイルチェンジャーの故障で何もできなかった同じ日です。
オイル交換できないなら別のことをやろう。
スーパーカブのメンテです。
まず早々にやらなくてはならないのがバッテリー交換。
昨年11月末から、もうセルモーターが弱々しい。12月に入るとまったくセルではエンジンがかからない状態にまでバッテリーが弱っていました。こういうとき、キックスターターのあるバイクは潰しが効く
もう4年目だし、バッテリー交換する時期でしょう。
買ったのは、デイトナのバッテリー。サイズは旧型と変化なし。
新型になってスーパーカブはバッテリーの位置が変わっています。
サイドカバー裏から、シート下の前になっている。
カバーを外すと、バッテリーが傾いて設置されてます。手前にはヒューズボックスがある。
旧型カブではバッテリーの取り出しは簡単でした。
が、新型はいまいち面倒だ。あっちこっち干渉して抜けてこない。ヒューズボックスを外し、ケーブルのソケットを外し、やっとバッテリーが抜けてきました。
国内外のバイク全般に言えることですが、最近のバイクは整備性が悪くなってきています。車も同様。
素人に手を出してほしくないってこともあるんでしょうが、やっぱり電装が増えて、ワイヤーハーネスが太くなったりして色々面倒になってきてますねえ。
そしてブレーキフルードの交換。
フロントのみディスクブレーキになった新型カブです。
若干困ったのが、ワンウェイバルブつきのタンクをブレーキキャリパーのブリーダーバルブにつなぐんですが、そのホースがしっかり刺さらずスポッと抜けてきちゃう。
ブリーダーバルブが短く小さいのが原因です。
片手でブリーダーバルブのホースを押し込みつつ、もう片手でブレーキレバーを操作してやっと作業完了。このバイクはABSなどついてませんので、ブレーキラインは最低限の長さです。すぐに交換はおわる。
近くへの買い物やら医者へ行く時やらに活躍しているスーパーカブ、またちょっと長めのツーリングに行こうかな。
行き先を考えているところです。