南下し、12時少し前、ベルサイユ宮殿前の有料駐車場に入りました。今日こそ入場できるか?
天下のベルサイユの駐車場なんですが、意外に混雑はしてないんですよね。有料だからでしょうな。
この広い駐車場は、当時はただの広場で、ベルばらでは近衛連隊の練兵場として登場してきました。
朝にやってきた前回と違い、すっごい人出です。今日は日本語聞こえないな。行列はすでに200人以上並んでいます。
12時半のチケットですが、25分には列が動きだした。
無事入場!!
そして保安検査です。
それをクリアするといったん外に出て、正面の中庭に。
ベルサイユ宮殿については解説不要でしょう。正面中央二階のベランダが、暴徒群衆に向かってマリー・アントワネットが頭を下げた場所です。
中に入ると、もうピッカピカ!!
どこを向いても豪華絢爛!!
しかしまあ、ものすごい混雑です。
日本で言えば、通勤時間の朝の新宿駅に匹敵する。大げさじゃありません。
確かに素晴らしい宮殿なんですが、人多すぎで息苦しい。蒸し暑い。
うう、こりゃきついな。
人の流れもよくなくて、なかなか進めない。
ルイ16世の肖像画。有名な絵ですね。
そして超有名な鏡の間です。
左が鏡、右は窓です。当時は鏡というのは大変高価で、大きな平面の鏡をふんだんに使うというのは大変な贅沢でした。
「間」とはいうけど、広間というより廊下みたいな場所ですね。
これが王妃の寝室。マリー・アントワネットが寝ていたベッドです。
フランスじゃ不人気人物ナンバーワンといわれるマリー・アントワネットと子どもたちの肖像もあった。薄暗くて手ブレした。
ナポレオンの絵もおおくあるな。
この絵はたいへん有名です。ナポレオンの戴冠式の様子です。
最初の妻、ジョセフィーヌの肖像も。
あまりに有名ですのでくわしくは書きませんが、浮気っぽい上に子ができず、離婚しています。
すごい気の強そうな女性だなー
これはジャンヌ・ダルクの肖像です。
しかし人おおすぎです。だんだん宮殿内なんてどうでもよくなってしまい、一刻も早くそとにでたくなってきた。