フランス旅行記 五日目(5) ラ・モット・シャンドゥニエ城
2025年 10月 02日






















日本は木造で手入れが大変、地方豪族の館でも、せいぜいが200年周期位で建て替えられてきて(まあ、地域の公共事業の役割や
建築技法の相伝などの目的もあったでしょうが)、残ってませんもんね。
教会もきちんと整えられているのが驚きです。
フランスは本当に古い建物が多くて、それだけで十分楽しめました。お城とか行かなくても、そこらへんの村や町がみんな古い建物で、素晴らしい。築100年200年とか当たり前なんですよね。そこだけは日本がかなわない。
日本の場合、やっぱり天災の多さが原因で古い建物が残らないんですよね。
地震、台風、カミナリで建物があっさり壊れてしまう。
あとはやはり戦災ですねえ。京都は応仁の乱、その他の地域は戦国時代に大半古建築が燃えてしまった。そして第二次世界大戦。空襲で焼けちゃった。もったいないことしました。

