長く使ってきたMHRのLS2ですが、古くなって内部のクッション性が落ちてきたし、ちょっと汚くなってきました。それに内装がヤレて感触が悪くなった。
11年ぶりにバイク用ヘルメットを新しく買うことにした。
今は輸入品のヘルメットが多数あり、国産老舗のアライ、ショウエイも加えると選択肢が多すぎる。
僕のヘルメットを選ぶ基準は、まずかぶり心地は当たり前として、ベンチレーションの通気性、その他の機能性ですね。ツーリングに便利な機能がついているかどうか。
んで、選んだのがアライのアストロGX。
6万もした。今どきの国産ヘルメットは高価ですなあ。しかし実物を触って、かぶってみると安物ヘルメットとの違いは一目瞭然。
まず表面の手触りが違う。まるで布のような?サラサラした手触りです。カラーリングのきめ細かさもいい。
内装の肌触りが最高です。肌に張り付かず、サラッとしている。
ツーリング向けの装備として、プロシェードとピンロックシールドを別途購入。プロシェードは最近まで知らなかったんですが、日差しの眩しい季節、使えそうです。スモーク部分を開いているときは帽子のつばみたいになるのがアイデアですね。
ピンロックは昔使っていたこともあり、曇り止め効果は折り紙付きです。シールドの脱着もすごく簡単かつしっかりしたものになっていた。アライヘルメットは進化を続けている。
さて、このヘルメットはGSで使おう。古いのはカブ用かな。古い方なら傷ついても盗まれても惜しくないですからね。