このところの暑さのぶり返しですっかりやられて、もうPCの前に座るのもかったるい状況です。
正直何もしたくないのですが、これからの秋に向けてバイクを直したい。頑張って修理しよう。
さて、1150GSが右一気筒死亡しています。
先日HTケーブルを予備と交換しましたが、変化なかった。
今回はイグニッションコイルを交換してみる。
もう純正新品は手に入りにくく、ヤフオクでアフターマーケット品を買いました。
新セルモーターと同じ、エンデュララスト製です。ドイツ製。
15000円強しました。
タンクを下ろし、イグニッションコイルを取り外す。六角ボルト2本で止まっているだけ。至ってかんたんです。
しかし……この炎天下。汗が滝のように流れてきた。この猛暑。たまらんです。
これが新旧のイグニッションコイル比較。
左が新品のエンデュララストです。
新品にもドイツ製と書いてある。外形は全く同じで、区別がつかない。
元通りタンクを載せて……ドキドキのエンジン始動。
直った!!異常なくエンジンが回っています。
こころなしか、以前より回転がスムーズで音が静かなような気がする。安定した電気が供給されている感じだ。
とりあえずホッとした。
ちょっとでも試運転に行きたいところなんですが、35℃の炎天下。もう全身汗だくのクタクタふらふらです。熱中症起こしかけている。
バッテリーをとりはずして持ち帰り、充電しておこう。
試運転は、近いうちに曇りの日にでも出かけよう。