BMW320dにタイヤ空気圧センサーを取り付けてみました

別に買う予定はなかったんですが……アマゾンタイムセールで安くなっているのを見つけたのが運の尽き。思わず衝動買い。
怪しい中華製の空気圧センサーです。

ボタン電池で動く4つのセンサーを、エアバルブキャップと差し替えてエア圧と温度を計測し、Bluetoothで運転席のモニタに表示する仕組み。
センサーはボタン電池、モニタはUSBまたはソーラー発電で動くので、配線を全く必要としない。取付簡単です。
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早速取り付けます。
エアバルブキャップとセンサーを交換。緩みどめと盗難防止にロックナットも同梱されていますが、キャップの脱着が面倒になる……が、ロックナット使わないと走行中脱落しそうなので、とりあえず使用する。
取り付けてみると、意外に出っ張る。そして重さがある。
タイヤのツラよりも外に10ミリくらい出っ張っているので、縁石などにぎりぎり寄せると取れてしまうかもしれない。
タイヤバランスが狂うなこれは……振動が出ないとよいが。
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運転席前のガラスに、ゲル状のシートで本体を固定。
振動でスイッチオンするようになっているため、ON/OFFスイッチはありません。ドアを開けるなどすれば自動で電源が入る。
実際使ってみると、見たいときに表示が消えていることが多いな。コツコツ叩いてもなかなかONにならないのがもどかしい。
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アナログのエアゲージで空気圧を測りましたが、表示されている空気圧とはかなり違う。左右前が実際には2.4、左右後が2.6で調整してありますが、表示されている空気圧がおかしいですね。前が0.2高く表示され、後ろは右だけ合っていて左は0.2低く表示されている。精度は低いようです。
まあ、あきらかに空気圧が下がった場合にはわかるって程度のものだと割り切ろう。表示数値は参考程度にしかなりませんね。



とりあえずこれで走行してみます。
怖いのが走行中にセンサーがすっ飛ぶことですが……どうなるだろう?



実際に1ヶ月ほど使ってみました。

まず、空気圧表示はまるっきり当てになりません。
まいどまいど表示数値が変わるし、誤差も大きい。
ですが、空気圧の急激な減少=パンク はわかるでしょう。

高速道路での振動は出なかった。
空気圧計測ツールとしては使い物になりませんが、パンク警告には役に立つ。
そんなところでしょう。相変わらずの中華クオリティですな。
センサーの電池が切れるまでは使おうかな。


by punto1150 | 2020-09-11 19:22 | クルマ | Comments(0)

Vストローム800DEとランドローバーディフェンダーで遊びに行く日記帳です。


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