R1150GSにトラブル発生か?
2020年 09月 09日
熱くなると止まるってのはホールセンサーの異常の時ってどこかで読んだ気がしますが、そのあと完全に冷えなくてもエンジンかかるし、ホールセンサーの異常はどちらかというと1100系が多い気がしたので違うかな。
カプラから出ている銅線の被覆が蒸発(?)して短絡するのが原因みたいですけど、1150系はそのへん改良されていたようないないような、ごめんなさい、あまりいい加減なことも言えないですが、早く原因が分かるといいですね。
Kachi//
これで運転中の停止は二回目です。一回目は自宅の近所でしたし、再始動できたんで助かった。このときのトラブルは、ホールセンサー交換で直りました。記事にもしました。
なので、今回の停止トラブルはホールセンサーとは違うと感じます。症状が違うんです。
具体的な症状の違いは、本文の方に追加記事で書きますね。
今回は一旦様子見、そして近々イグニッションコイル交換を試みてみようと思います。
2002年式のR1150GSに新車から18年乗っています。走行距離は64,000Kmほどです。
先日ツーリングで、信号待ちでギアをニュートラルにしていたところ、突如エンジンストールが発生しました。18年GSに乗っていて初めての経験でした。ディーラーメカニックに相談、診てもらったところ、左右のアイドルスクリューのカーボン蓄積とそのOリングの劣化によるエア混入だろうとのことでした。アイドルスクリューの交換なのですが、日本に在庫なくドイツからの取り寄せになるとのことで、その場ではアイドルスクリューのカーボン除去・清掃と同調調整をしていただきました。ディーラーからの帰りはアイドリングは力強く快調になりました。
アイドルスクリューの汚れや、Oリングが劣化している可能性がありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
ご参考まで。
情報ありがとうございます。スロットル系のカーボン堆積ですか。掃除しないとまずいなー。正月休みにやっておこうかな。
バイクの調子なんですが、この日から何度か走り、1000kmくらいで一回も起きていません。快調です。
スロットルや電気系も怪しいんですが、どうもやっぱりオーバーヒートなのかなあという気もします。とりあえず、正月休みにまとめて点検と交換をやろうと思います。

