2年に一度の恒例行事、バイクの車検がやってきました。
直前の点検で灯火類のトラブルが出て慌てましたが、今はとりあえず直っている。
1月末、気温5度。
寒い吹きさらしの湘南車検場。
自賠責保険を更新、必要な印紙を購入、書類を記入、そして提出。
流石に慣れてきた感がある。二年に一度じゃなかなか覚えられないのですけどね……
かかった費用は、かかった費用は自賠責保険11520円 印紙1700 重量税5000円 合計18220円なり。自賠責が260円安く、印紙代が950円高く、重量税が400円高くなった。4月からは自賠責が更に安くなるそうです。
緊張するライン検査は全て一発合格。バイク1台だけなので、待ち時間ゼロ。
落ちるとしたら光軸ですが、これもOK。
光軸は四輪車はロービームで見るようになりましたけど、二輪はあいかわらずハイビームで検査します。なのでロービームはガムテープで覆う必要がある。
それにしても若い係員の人が非常に親切で、本当に楽だった。大当たりの係員です。
年配の人だと無愛想で不親切な人ばっかりなんですが、若者は教育が行き届いていて良い。印紙販売の窓口の人もすごく親切だったし、職員の親切さは年々向上しているのをはっきり感じます。
30年前はそりゃもう、ユーザー車検ってだけで犯罪者扱いでしたからねえ。
ナンバーに新しいシールを貼り付けます。令和4年が次の車検です。
9時半に到着して、10時20分には全て終わってしまった。
昼飯を食べるにはいささか早すぎです。
なにか珍しい車でも来ないかなと検査ラインを眺めていましたが、全然来ないなあ。
午後がまるまる空いた。
せっかく出てきたんだから、ちょっと走るか。
……いつもでしたら、車検の後って気疲れしてしまってほかになにかやろうって気にならないのですけど、今日はラインの係員のおかげでらくらく車検でした。
伊勢原のなまらうまいっしょに行く。
まだ11時前でしたが、ちょっと待ったら入れました。
ロース豚丼普通盛り。
美味いです。伊勢原に来たらいつもここに食べに来ちゃいます。
山椒をかけると、ちょっとうな丼みたいな感じになる。
国道246号を西へ走る。
伊勢原~秦野間の246号はいつも渋滞しています。この日もやっぱり渋滞。なかなか進まない……
国道からはずれて1kmほど入ると、道の駅山北がある。
ここで休憩。
みたらし団子とお茶を買ってベンチで食べる。
美味い団子なんですが、なんせ寒くってね……団子が固くなってきた……
さらに246を走り、道の駅ふじおやまへ。藤尾山ではなく、富士・小山です。
この道の駅の自慢は富士山の展望なんですが、あいにく富士山は半分以上雲に隠れています。
この道の駅、246沿いの絶好の立地にあり、そのせいでいつもいっぱいです。なんかねえ、大型トラックがみっしり止まってるんです。トラックステーション代わりに使われてる。
立地が良いばかりではなく、売店の内容も充実しています。
売り場面積が広く、産直の野菜、おこわや和菓子などなど、とにかくいい品揃え。景色の良さ、駐車場の広さ、立地の良さ、売店の品揃えなどなど、全国でも有数の成功した道の駅だと思います。あとは食堂の味なんですが、これはまだ未経験。
お土産にお菓子をいくつか買った。
巨大どらやきは4人で分けても十分な量がある。お茶を買ってきて、ごま団子はベンチに座って食べてしまいました。
富士の裾野の演習場から、ドーンドーンと爆発音が聞こえてくる。音からして、迫撃砲か野砲でしょうか。
道の駅ふじおやまから神奈川に戻るとしたら、足柄峠越えが一番近道です。
が!!昨年秋の台風で道が崩れたまま、いまだに通行止めが続いています。箱根や道志がすでに通行可能になっているというのに……
なので箱根越えルートを選んだ。
箱根を越える途中、寄り道して仙石原ススキ草原へ。
真冬のススキ草原は誰一人おらず、さびしい雰囲気。ススキも枯れていて見頃とは言い難い。
さすがに山の上は気温が低く、2度しかない。
寒いのは覚悟して厚着してきましたが、それでも手足が冷たくなってくる。
走ってる最中気がついたんですが、グリップヒーター、なんだか左が効いてないような?こりゃグリップヒーター交換か?
箱根の山の上は先週雪が降りました。
多いところで15センチくらい積もったらしいのですが、今は路面には雪がない。でも、路肩にはかなり雪が残っています。
凍結が怖いので、少々緊張します。
車検の後、150kmほど走りました。思いっきり回り道しても15時前に帰宅できました。
さて、あとは懸念材料のイグニッションスイッチ。
分解点検してやろうと思います。