BMW 320d (F30) のサービスリセット

ブレーキフルードの交換作業を終えました。
あとは車両のコンピューターにメンテナンスを記録してやろう。
Bmw f30 reset service とかで検索してやれば方法が出てきます。E90など以前の型とはちょっとやり方が変わっている。

1:まず、キーを持って座席に座り、ドアをしめ、ブレーキを踏まずにスタートボタン一回押し。
するとエンジンがかからずに電源が入ります。

2:メーターパネル内の表示が落ち着くのを待ってから、オドメーターのリセットボタン長押し。
(下の画像、実際のものを撮影したんですが、なぜかオドメーターの表示とリセットの表示がダブって写ってます。光の反射でしょうか。)
d0161702_19001387.jpg


3:するとメーターのセンターにリセットすべき項目が表示されます。ちなみにドアが閉まってないとこの表示が出てこない。
前回のエンジンオイル交換でこれやるの忘れてるので、エンジンオイル ブレーキフルード をリセットする。

4:一回押すたびに表示が切り替わっていくので、リセットしたい項目が出たらボタン長押し。
リセットしますか?という表示が出るので、ボタンを一回離して再度長押しです。一回押しだと元の画面に戻ってしまう。
ちょっと待つとリセット完了。ほおっておくと元の画面に戻る。

使うボタンはオドメーターのリセットボタンだけ。簡単ですね。

うまくいっているかどうか、idriveの画面から確認できる。オプション→車両情報に該当項目があります。そこの画面から、車検時期も再設定しておきました。



さてパワーブリーダーを使ったブレーキフルード交換作業、実際やってみた感想としては、なかなか便利だと言えるでしょう。ブレーキペダルをペコペコ踏む、というのがなくなり、楽ちんです。
パワーブリーダー、損な買い物じゃない。

欠点としては、容器が分厚いので中の液量がわかりにくい、ってこと。
買ってきた新しいフルードに色がついてればもっとわかるんでしょうが、あいにくほぼ無色透明です。日に透かしてみてもよくわからん。裏からライトを当ててもさっぱり。

あとねえ、どうせ四輪とも脱着するんだから、スタッドレスタイヤへ交換したときに一緒にやればよかったよ。二度手間もいいところです。こういう作業は計画的にね。

あとはクーラント交換もやらなくちゃだけど、この作業はアンダーカバーを外したりとか手間が多い。時間切れです。もうすこしあとに回しましょう。


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by punto1150 | 2019-01-09 19:00 | クルマ | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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