紅葉の今倉山登山 その2

二十六夜山に登頂しました。
山頂からは大月市街が見えます。その向こうは奥多摩の山々です。
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たったまま小休止し、Uターンします。

一旦林道へ戻り、再び登山道へ。
ちょっと標高が下がると紅葉している。
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ところが標高1200~1400mの稜線はすっかり葉が落ちて冬景色です。
もう少し早めに来ればよかったかな。
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しかし意外とキツイな……
平らな稜線でしょ、と思っていたのに、予想外に上り下りが激しく、傾斜がきつい。
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二十六夜山と今倉山の中間点、松山(赤岩)に登頂。
全コースの中で、ここが一番見晴らしが良かった。
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左が御正体山、右が杓子山。
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杓子山は中腹まで車で登っていけるので、楽そうだ。いつか登りたいですね。
富士山中腹から見下ろしたとき、とても目立つ山でした。
そして本来ならこの向こうに富士山があるのですが、雲が低く垂れ込めて全く見えず。残念。富士山の眺めが素晴らしい、とネットに書いてあったのにな。一日まったく富士山は見えませんでした。



こっちは東京山梨県境の山々です。
左には大菩薩峠。
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奥多摩の山々がよく見える。
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松山から東へ降りていく道は稜線が広く平らです。
こういう場所は道に迷いやすい。
画像で見てもどこが道かわからないと思います。
しっかり地図とコンパス(僕の場合はスマホのYAMAPアプリ)を見て、方向を確認する。
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クマやイノシシの痕跡も多かったけど、なにより気がついたのがこの真新しい倒木の数々。
つい一ヶ月前の台風で折れたらしい、割れ口の新しい倒木が数え切れないほどあった。中には登山道をすっかり塞いでしまった木もあった。台風24号の強力さがよくわかります。
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木々のむこうに、今倉山山頂が見えた。
あと少しだ。
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続きます。

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by punto1150 | 2018-11-16 19:07 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

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