登山装備の軽量化をしなくては!

この秋、テント泊での登山に挑戦したい。
テントに泊まって登山、というのは高校生時代以来です。

問題になるのは、テント泊専用装備の重量です。テントの他、ペグ、グランドシート、マットレス、シュラフ、シュラフカバーが加わる。
テントに関して言えば、僕が持っているモンベルのクロノスドームだと3.5kg以上あり、登山に持っていくには重すぎる。去年購入したヨーレイカ・ソリティアはペグ込で1.8kgになる。

テント泊での一泊二日の登山を想定してパッキングしてみた。
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テントはヨーレイカ・ソリティア。加えてペグが12本。
フロアシートの百均マットは使い捨て感覚ですかね。グランドシートも兼ねています。シュラフはダウンの軽いやつを選んだ。
マットはとにかく軽いの。エバニューのものを半分に切って使います。画像のものはまだ切ってない大きさです。マットは肩から尻を支えられるサイズでOKで、足までは必要ない。頭は着替えに乗せます。
シュラフカバーは季節によって持っていったりいかなかったり。夏場はシュラフをはぶいてカバーだけ、って選択肢もあるけど、いくらなんでも寒いかなあ?
重さは水無しザック込で約7.0kg、水を入れれば8~9kgですね。

行動食以外の食料品や調理用品は出来るだけ持っていかず、山小屋で済ませます。
避難小屋泊とかで食事が得られない場合、チタン製のアルコールストーブ、燃料を小分けしたボトル、チタンのコッヘル、アルミ製風よけの板、チタンのフォーク、ライターなどを一つにした調理セットをもっていく。

食料品は、とにかく軽くてコンパクトでハイカロリーの。栄養バランスなど二の次です。
カップヌードルリフィルやパスタ類、3分で戻せる餅、アルファ化米など。プラス料理用の水が加わる。
朝飯はコンビニパンやカロリーメイトですね。カロリーメイトだけだと飽きるし湿り気がないので、小分けのジャムも持っていく。

食料&調理用具を持っていった場合、重量は水抜きでプラス1~1.5kgになる。


レインウェアはモンベルの古いモデルは厚手で重たかったですが、今のは半分以下の重量のものです。


最大の重量物は水。
夏は3L、春秋は2〜1.5L、冬は1Lほどです。夏は3Lでも足りない感じ。こればかりは軽量化できない。
調理する場合にはプラス1kgくらい。

季節に応じてダウンジャケット、ダウンパンツを入れたり入れなかったり。秋であれば持っていく。
全てドライバッグに入れ、ザックカバーは不要。

他に、地図、カメラ、財布、スマホ、行動食が加わります。
行動食はトレイルミックスや羊羹など、その日の気分次第です。
カメラが重くてじゃまですねえ。こればっかりは省略できない。

テント泊用のザックは軽量のバーゴワークスのCARGO40を使います。
現代的にアレンジされた背負子みたいなデザインです。



ちなみに日帰り登山の場合はこれだけ。
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必要最低限ですね。ザックはグレゴリーやオスプレイを愛用してます。
冬山でスノーシューを持っていく場合はまた別のザックを使用します。
総重量は3~5kgほどかな。




山小屋泊での一泊二日の登山装備だとこうなる。
テントやシュラフ、マットがどれだけかさばるかよくわかりますねえ。
総重量は7kgていどです。
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で、これ以上は減らせない、というところまで荷物が減ったところで、あとは個々のブツの重量を軽くするだけ。
課題はやっぱりテントでしょうねえ。本体1.2kg、ペグ等入れると1.8kg。水をのぞいて一番重く、かさばる荷物です。
超軽量のペラペラのテントを買うか、ツエルトを使うか。



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by punto1150 | 2018-09-28 19:29 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

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