ウェットブラストのテスト施工
2018年 06月 19日











私のRTもフロントフォークが汚れて汚いんです。
コンパウンドで磨いても、表面がデコボコなので谷の部分の汚れが落ちないんです。
これならいけそうですね。
コンプレッサなどの初期投資がどれくらいかかるか、
アストロあたりの安いやつを物色しようかな(^^)
Kachi//
ドライブラスト→ウエットブラスト→重曹ブラスト、と進むと、行く手に待ち構えるラスボスは、「ドライアイスブラスト」ですね!!
ぜひ挑戦してみてください。
さて、まずコンプレッサの件ですが、エア流量はドライの2~3倍は確保しないと、思ったようにならないと思います。
次に、「吸い上げ式」と「直圧式」の二種類があるのですが、やはりファイナルウエポンは、直圧式ですね。
メディアは、重曹の場合、25kg/袋で、5袋くらい買えば、結構やった気になれます。作業着や作業者は、完全に「アルカリ化」しますので、そのまま風呂場に直行し、良く水洗してからニベアでお手入れしましょう!
FRPの塗装剥離など、一発のようですね!「Garage Full Scale」さんのBLOGなどで活用の様子が伺えます。また、ドライアイスは、「ディーゼルターボの給排気のカーボン落とし」など、請負われている業者さんがあります。私はそこのブログで知りました。
要は水に濡らして良いものは重曹、そうでないものはドライアイスのようです。
・・・・・・・昨今のMAZDAのディーゼルターボは、50000kmくらい走ると、吸気排気ともに、いいかんじでデポジットがあるようで、ドライアイスで吹き飛ばすと、蘇るらしいです。・・・・・・・
R1150のフォーク下部、ザラザラ仕上げですから汚れが落ちませんよね。ああいう部分にウェットブラストは最適でした。騒音がすごくてちょっとしか作業できませんでしたが、近いうちに作業再開する予定です。
エアーコンプレッサーはですね、あれ一台あると整備が変わりますよ。タイヤの空気入れ、タイヤ交換もスピーディですし、エアーインパクトレンチも非常に便利です。
また、エアーガンで高圧空気を吹き出すと、洗車後の水滴がぱっと飛ぶんです。拭き上げがすごく楽。
ただねえ、高いんですよあれ。
僕は中古をやっと手に入れましたが、そこそこパワーあってタンク容量が大きいやつだと、新品で7万以上行くんじゃないかな?
重要なのはコンプレッサーのパワーよりタンク容量だと思いました。サブタンクとかも売られてますし、あんまりコンパクトなコンプレッサーは役に立たないと思います。
やっぱりブラスト作業やりたくなりますよねえ、整備してると。
ドライアイスブラストは聞いたことありますけど、あれは保管が大変そうだ……
重曹は300グラムじゃ何もできなかったし何もわからなかったので、やっぱり業務用ですかねえ。25キロだと相当吹きまくっても大丈夫そうですしね。しかし置き場所どうしようか、って問題がうちにはありましてね……絶対白い目で見られるしなあ。
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海岸を走るとどうしてもサビが出てきますね。かつて鉄製のエンジンガードをつけていたときは、もう毎月サビ落としでした。スポークのサビも防げない。
先日サビを落としてからPOR-15を塗ってみましたが、いつまでもつかな?
もちろんステンレススポークも考えています。スポークだけ売ってますけど、交換はやっぱりショップに依頼なさったんでしょうか?もしよければショップ名を教えてください。
リアホイールなんですが、ほしいことはほしいのですが、それをおく場所が確保できそうにないのですよ。家族の目が怖くてね……それにたぶん、ホイールをもらっても今の所使いみちがないのです。お申し出ありがとうございました。
丸十オートとミサイルファクトリー、記録しておきました。
丸十オートさん、BMWのメンテナンスに特化したお店なんですねえ。こんなところが関東にもあったんだ。要チェックですね。
後者のミサイルファクトリーさんなんて、閲覧にパスワード求められました。すごいマニアックな雰囲気……

