3トンハーフトラックと15cm重歩兵砲の塗装開始

いよいよ塗装開始です。
中性洗剤で洗ったあと、エアで吹いたりしてしっかり乾燥させます。

そして、金属パーツをカバーするため、プライマーを混ぜたサフェーサーを全体に吹き付けました。
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ここでちと気が変わった。
キャタピラは別個に塗装しようと思っていましたが、接着してしまおう。
キャタピラのたるみをつけるため、ティッシュを詰め込んで固定します。
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まずは下塗り。
今の塗装剥がれ表現の主流といえる、重ね塗りをやります。
まずサビの色を塗り、その上からヘアスプレーを吹いてから、基本色を塗り重ねて、生乾きのうちに引っ掻いて剥がれを作る、という方法です。
今はヘアスプレーではなく、チッピングフルードという商品が出ていますが、持ってない。
僕はヘアスプレーを使用する予定。

まずはサビ色です。
全体をラッカーの赤褐色(レッドブラウンより赤っぽい色です)で塗ります。


下塗りが終わって、ジオラマベースを考えておきます。スチロールボードに乗せて……
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切り出しました。

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一応塗装とジオラマの構想を書きますと、独ソ戦初期を考えています。
ジャーマングレーの基本塗装に、現場でサンドカラーの応急迷彩を塗装した、という感じで行く。
夏のロシアの、ほこりっぽい地面、ほこりに覆われた車両。





いよいよ本塗装開始です。
全体にヘアスプレー(ノンオイル)を吹き付け、ドライヤーで乾燥させます。
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タミヤアクリルのジャーマングレーを全体にしっかり塗ります。
そして、生乾きのうちに剥がしを始める。
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平筆で水を塗り、硬い筆、つまようじなどでこする。
すると画像のように良い感じで剥がれてきます。
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重歩兵砲も同様に。
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つぎは迷彩塗装です。




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by punto1150 | 2016-04-04 19:07 | プラモデル | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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