15年以上昔のことですが、仙台に住む友人宅へ行った時、近所でなにか不思議な食い物をごちそうになったんです。
イメージとしてはギョウザ?のような、小籠包のような?
蒸し揚げにした小籠包みたいな食べ物で、もっちりした皮の歯ごたえが印象的でした。
15年たってもいまだによく覚えているくらい、美味しいものだった。
だが、それに似たものを以降見たこともない。
しかし最近、職場での会話でその食べ物らしき噂を聞いた。
「ホワイト餃子」というらしい。初めて聞いたのですが、検索してみたらまさにアレ!
仙台で食べたあのナゾの食べ物と同じ外観です。
ホワイト餃子っていうのか……
どうも、北関東を中心に展開している店舗らしく、神奈川県には直営店がない。
しかし、提携している店は見つけた。
先日の週末、冷たい雨の降る中、車でわざわざ食べに行ってきました。
11時半開店のはずが、11時20分には満席近く。何とか座れました。
これが、ホワイト餃子!?
たしかに美味いです。
10個で450円と安いし、こりゃ人気出ますよ。
水餃子もあり。
栃木の餃子屋とちがって、水餃子と言っても味付きのスープに入ってます。
とても美味くて、大満足でした。
が、なにか記憶にあるあの食べ物とは違うような気がしてるんですよ。
もっと小さくて、もっと皮が厚かったような?
この不思議感を解消するには、また仙台に食いに行くか、ホワイト餃子本店へ行くしかないようですが……
仙台の店舗はまだ営業してるのですが、すでに友人は大学を卒業してしまってそこには住んでないし……
さていつ食べることができるのだろうか。