エンジンルームの異音~補機ベルトテンショナー交換

車の買い替え企画が進行中です。
ってことは、ゴルフはすぐ手放さざるをえない。もう金はかけたくない。

しかし!
クルマを愛するものとして、完全な状態で愛車を送り出し、次のオーナーが安心して乗れるようにしておきたいのです。
気になる点は解決しておこう。
って、実もう1ヶ月前にパーツを買ってしまっていたのですよ。

この半年ほど、エンジン始動直後から暖機が済むまでの間、カチカチという異音が聞こえるようになった。

エンジンが温まると音は消えるので、さほど気にはしておりませんが……
まあ、簡単に直るならば直したい。

カチカチ音がエンジン右側から聞こえる。

で、補機ベルトのテンショナーから音が出ているとみた。
新しいパーツを調達しました。お値段6000円なり。
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チャコールキャニスターの爪の引っ掛かりを外して上に引っ張って取り外す。
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17mmのレンチでテンショナーを回し、穴に適当な棒を差し込んで固定します。
これでベルトにかかったテンションが抜ける。
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3本の13mmボルトをはずせばテンショナーが外れるのですが……

手前2本は簡単に外せるんですが、見えない奥の1本がなかなか大変。
というのも、うまく届く工具がないのですよ。

画像のいろいろな工具の組み合わせでなんとかボルトを緩めようとしましたが、いやー難しい。手が入らないし、工具が入らない。
結局画像の一番左の組み合わせ=13ミリソケットと変換ソケットの組み合わせでなんとかはずれました。
車の整備でなにがいやかって、手が入らないところが多いってことなんですよねえ。
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左が新しいテンショナー、右が古いもの。
d0161702_19123717.jpg


新しいテンショナーを取り付けてエンジン始動。

うむ、異音は消えた。

もうすぐこのクルマとはお別れですが、遺憾なくメンテナンスした状態で手放したいところです。


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by punto1150 | 2017-12-08 19:13 | クルマ | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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