自作アルコールバーナー燃焼テスト

先日作ったアルコールバーナーがちゃんと火がつくか、実験してみます。
燃料用アルコールと、アルミ製の風防を入手した。
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この日は強い風が吹いていたので、風防なしじゃ多分火がつかない。
まずは中にアルコールを入れてフタをする。
そして中央のくぼみにアルコールをちょこっと注いで火をつける。

……すぐ火が消えてしまうな。
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原理的には、中に入っているアルコールを加熱するとやがて気化して小さな穴から吹き出してくる。それに火がつくと本格的に燃焼が始まるのですが。
中央のくぼみじゃ十分に加熱できないようです。

ならば、真ん中に穴を一つ開けてやろう。
ふたたびくぼみにアルコールを少量注いでから火をつける。
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一発じゃうまく行かず、何度か繰り返してやっと燃焼が始まった。
いちおう、上の画像で火がついているのです。
でも日中の明るさじゃまったく炎が見えないですねえ。
上に手をかざしてやっと燃えているのがわかる。

まあ、十分な火力があることだけはわかった。
だが、火がつくのにいささか余分な燃料を使いすぎる上、時間がかかった。
それにこの自作バーナー、ペコペコでいかにも弱く、アウトドアでの使用に耐えられるとは思えないな。踏んだらペチャンコですよきっと。

ちゃんと専用に作られた、市販のアルコールバーナーを買ったほうが良さそうです。
自宅の庭で燃やしてるぶんにはいいけど、山に持っていくにはしっかりしたものがほしいですね。



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by punto1150 | 2017-07-11 20:27 | 登山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとVW GolfGTIで遊びに行く日記帳です


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