フォルクスワーゲンゴルフの色々交換

走行距離が75000キロを超えた。エンジンオイルほか、いろいろ液体を交換しましょう。

まず手を付けたのが、年一回交換しているブレーキフルード。
リザーバータンクのキャップを外し、中の黄色いストレーナーを引き抜きます。
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黒いのがリザーバータンクキャップ、黄色いのがストレーナーです。
ストレーナーは引っかかってなかなか抜けませんが、中に指を突っ込んで引っ張る。
リザーバータンク内の古いフルードは、注射器でできるだけ抜いてしまう。
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ブレーキフルードの補充は、ろうとを差し込んで行います。
奥まった場所にリザーバータンクがあるので、そのままだとフルードが入れにくい。
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ワンウェイバルブのついた、ワンマンブリーダーを持ってますので、一人でフルード交換ができます。
リザーバータンクから一番遠い、リアの左から交換開始。
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リア右、フロント左、そして最後にフロント右でブレーキフルード交換は終わり。




つづいてエンジンオイル交換。
僕は5000キロごとに交換しています。今回はフィルターは交換せず。
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クーラントも交換です。年一回交換している。
ラジエーターの右側ホースを抜いて、そこからクーラントを排出させる。
このあたりの作業は、過去記事に詳しいのでそちらを参照
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以前はラジエーター下側のホースを引き抜くのに、車の下から手を入れていたのですが、これが非常に難しかった。
右前のフェンダーを外してそこから手を入れると、とても楽です。
車の下に潜り込まずに済むし、腕を動かすスペースが広いので、ずっとスピーディ。

新しいクーラントを、エキスパンションタンクへ注ぐ。
すーっと吸い込まれて減っていくので、どんどん補充します。
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クーラントが減らなくなったら、キャップをしっかり締めてエンジン始動。
暖機が終わり、ラジエータファンが回ったらエンジンを止め、最後のクーラント補充。

これで終わりです。
暖機を入れても2時間ちょいですべて完了しました。

バイクと比べると、ジャッキアップとホイールの脱着が加わるぶんめんどくさいのですが、要は慣れですね。だんだん慣れてきて、スピーディにできるようになってきました。


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by punto1150 | 2017-06-18 08:51 | クルマ | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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