VWゴルフの燃料キャップ補修

1ヶ月ほど前に気がついたのですが…… 燃料タンクのキャップをつないでいるウレタン製のひもが切れた。

あまり素材の選択が良いとは思えず、固くてキャップを回すときに邪魔になるし、こりゃすぐ切れるんじゃないの?って思っていました。
7年持たずして切れたか。
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構造を見てみると、このひもだけ交換することはできそうもない。キャップごと交換です。
それはもったいない。

ボディ側のひもを切って外します。
給油口そばでいろいろ作業するので、タンク内になにか入ったら大変。ウエスでフタをしておきます。
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ステンレスワイヤーでひもを自作。
キャップにはドリルで穴を開けました。
なんでこんなワイヤー持ってたか? もちろん、プラモデルの素材用にいろいろな太さのステンレスワイヤーを持っていたのですよ。
固定には圧着スリーブを使いました。
d0161702_19054559.jpg


キャップを閉めるとこんな。
なかなか具合がいい。純正品より開け閉めがしやすいですよこれ。
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Commented by Kachi at 2016-02-09 20:32 x
この純正のひも、クニャクニャにねじれてホントに始末に困りますよね(ー ー;)
おまけに固いもんだから、ぜんぜん伸びず、せっかくキャップにリッドにひっかける切り込みがあるのに役に立たないという(;^_^A
拙宅のゴルフももうすぐ8年ですが、まだ切れる気配ありません。
早く切れてくれればぷんとさんのマネしてヒモの自作するんですけどねぇ(^_^)

Kachi//
Commented by punto1150 at 2016-02-10 18:58
あのひもは素材が悪いですよね。硬すぎると感じます。開閉する際にかなりじゃまになる。
最初、新品だから固いのかなと思っていたのですが、7年たっても固いまま、そして切れてしまいました。

ステンレスケーブルが手元にあったのでそれを利用しましたが、ゴムひもみたいなものでも良かったかもしれません。ステンレスだと、外した時にだらんとたれてしまうので、乱暴に扱うとボディ側に傷が付きそうです。ちょっと慎重に扱わないといけなくなりました。
by punto1150 | 2016-02-09 19:06 | クルマ | Trackback | Comments(2)

BMW R1150GSとVW GolfGTIで遊びに行く日記帳です


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