ホイールの傷補修

スタッドレスタイヤがはまっていたGTI純正ホイール。
扁平タイヤの宿命か、ガリ傷がめだつ。
タイヤを交換する前に、傷の補修をやっておくことにしました。

タイヤを外した際、すでに洗剤で洗ってあります。
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まずは傷を埋める。
ホルツのアルミパテを使います。
二液混合タイプのエポキシ系パテですな。
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パテ埋めのコツは、プラモデルもホイールもいっしょで、パテを盛りすぎないこと。
パテ盛りすぎると、それを削り落とす作業が無駄になり、予想外に時間がかかります。
プラモデルと違ってこういう広い面積にパテを盛る際は、ヘラを使うのがいいですね。アルミパテはエポキシパテなので、硬化後のヒケが起きません。
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一晩乾燥させ、パテを削ります。
まずは240番の水ペーパー、つぎに400番で削る。
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最後は600番の水ペーパーで磨いて平滑にしたあと、水洗いして乾燥させます。
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塗料は、同じくホルツのホイールペイント(シルバー)を使いました。

20センチ位の距離を離して、一気に塗ろうと思わず、薄く数回塗る、ってコツはプラモデルもホイールもいっしょです。
さっと塗って30分くらい乾かし、を4回ほど繰り返しました。

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出来上がりは……まあ、よく見るとちょっと傷が残ってる部分もあるのですが、ホイールはどうせまた傷がつく。
そこそこきれいに仕上がったので、OKとしましょう。

ホイールだけになったモノを眺めていて、「タイヤレバーだけで新しいタイヤはめられんかな?」という気持ちは正直起きるのですが、ホイールバランスはどうせレンタルガレージでやるしかない。
レンタルガレージに行くことには変わりないので、無理にやらないことにしました。

そのかわり、今できることはやってしまいましょう。
ホイール裏側に張り付いたバランスウエイトを剥がしてクリーニング。
そしてエアバルブも新品に交換しておきました。
センターキャップの取り外しも忘れないよう。
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これであとはタイヤを取り付けるだけ。


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by punto1150 | 2015-12-28 18:19 | クルマ | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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