自転車改造開始!その1

先日中古のフレームを手に入れ、そしてやっとフロントフォークが届きました。
オイル漏れその他のトラブルが面倒くさいので、新品を買うことに。

候補はROCKSHOXとSR SUNTOUR。
海外通販価格で1万円くらいがターゲット。

で、けっきょく買ったのは台湾製のSR SUNTOURのRAIDONというモデル。
コイルスプリングです。
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エアスプリングのフォークという選択肢もありましたが、パーツリストを見ると異様にゴムシールが多い。これは劣化が早いな、と判断し、重さを我慢してコイルスプリングに決定。値段も安いし。(ココ重要)
コイルスプリングのフォークなら、基本的にバイクのフロントフォークと同じ構造です。

フロントフォークが手に入った。必要なパーツは揃った。
さっそく移植作業を開始します。
自転車を分解する、という行為そのものが私にとって初体験。以下、自転車ド素人の分解体験記となります。


これがこれから分解するドッペルギャンガーの自転車。ほぼすべてのパーツを移植します。
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一番心配なのが、フォークの互換性でしたが、全く問題ない。
ベアリングレースを新しいフォークのコラムに押し込みます。最後はポンチでコツコツ叩いてはめる。
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フォークをフレームに差し込んでみます。中古のフレームにはベアリングがついていましたので、そのまま差しこむだけ。問題なくささる。
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次に心配だったのは、ディレーラーの取り付け。
どうついていたか、記録のために写真を撮っておく。
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フロントディレーラーも同様に記録しておきます。これが後でとても役に立った。
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つづく。
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by punto1150 | 2013-02-06 18:11 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとVW GolfGTIで遊びに行く日記帳です


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