DSGオイル交換しました その2

ここまで来たら、オイルを抜きます。
車の下へもぐりこむまえに、オイルフィルターハウジングへゴミが入らないよう、フタしておきます。

ここ重要!
排出されたオイル量を計測し、同じ量の新油を入れる、という方法をとっています。
なので、可能なかぎりすべての廃油をこぼさず回収したい。きれいな、大きいオイルパンを用意し、排出されたすべてのオイル(注射器で吸った分もふくめ)をそこへ集めます。

ドレンボルトはここ。他にもそれっぽいボルトがあるので、間違えないよう、しっかり位置を確認しましょう。
ドレンボルトを外すには、14ミリのヘックスソケットが必要です。これまためったに見ない、珍しいサイズ。このために買いました。
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5リットル近いオイルが排出されるので、大きな廃油パンが必要。
ドレンボルトを外したらまず1リットルくらいオイルが出てきます。同じ穴の中にあるプラスチック製のシュノーケルパイプを8ミリの六角レンチで回して引き抜くと、どっと残りのオイルが出てくる。くれぐれも、こぼさないように細心の注意を払います。
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マニュアルトランスミッションとちがい、オイル通路が複雑。
オイルがなかなか出きらない。30分くらい放置してオイルが抜けるのを待つ。

外したドレンボルトとシュノーケルパイプ。新しいワッシャがフィルターに付属してきたので、交換します。かなり大きいワッシャで、なかなか売ってないと思う。少なくとも、ストレートのワッシャセットには入ってなかった。
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抜けたオイルがこれ。4万キロでこの汚れ具合です。これで7万キロ使おうなんて思わないなあ。
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古いオイルをオイルジョッキに移し、量を測ります。ペンで印をつける。だいたい4.3リットルくらいでしょうか。
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まだ続きます。
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by punto1150 | 2012-09-12 19:45 | クルマ | Trackback | Comments(0)

BMW R1150GSとBMW 320dで遊びに行く日記帳です


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