フォルクスワーゲンゴルフのバッテリー交換 その1

先日のバッテリー上がり。車は買って2年ですが、バッテリーは取り付けられて3年半。いささか早いですが、もうダメになってしまった。
厳密に言えば完全にダメ、というわけではなくて、そろそろきつい、という程度なのですが、これからバッテリーに厳しい冬を迎えます。出先でエンジンかからなくなったら悲惨ですから、早めに交換してしまいます。

楽天で1万円ちょいで買ったACデルコ製20-72。フォルクスワーゲンゴルフV型の互換バッテリーです。
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多分充電済みで送ってくるだろう、と思っていましたが、私はバッテリーを買ったら一応充電器に繋ぎます。あれれ?全然充電されてないぞ?
3時間たってもまだ充電中、しょうがないので一晩つなぎっぱなしにしました。翌朝にはフル充電ランプがついていた。
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まあ文句は言いたくないですが、普通充電してから送るもんじゃないのかなあ…
もし充電器につながず、そのまま車に積んでいたら…エンジンかからなかったら…どうするんだろ。




翌朝、早速交換作業です。
エンジンフードを開けて、向かって右にあるのがバッテリーケースとヒューズボックス。
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カバーを開けると、これが要交換のバッテリーです。

まずは端子を外します。
外すときはマイナスを先に、プラスをあとに。これ鉄則。
ボルトは10ミリ、端子ががっちりハマっているので、マイナスドライバーでこじって外しました。
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矢印の箇所の引っ掛かりを外し、手前のカバーを上に持ち上げてはずします。さらに、バッテリーを覆っている布?製の断熱カバーも上に引っ張って外しておきます。(あとで気が付きましたが、断熱カバーはあとで外すほうが楽でした)

バッテリーは、バッテリー本体の下部にあるリブが引っかかることで固定されている。国産車と違うところはここかな?外観がスマートになるけど、ほかにあまりメリットがない気がする。

矢印のところにある一本のボルトを外します。サイズは13ミリ。ターボモデルは吸気ダクトが上を通っているので、手が入りにくい。ソケットレンチにエクステンションバーがあれば簡単です。
このボルトと、取付金具が下に落下しないよう、手を添えて外すといいと思います。変なところに落っこちたら目も当てられない。
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クソ重いバッテリーを持ち上げるのは腰に来るな…
このバッテリー、純正もACデルコも持ち上げるためのハンドルが付いているので多少はいい。バッテリー下部のリブは左右で引っかかっているので、ちょっと左にずらして持ち上げます。


これが古いバッテリー。2年間おつかれさまでした。
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長くなったので、続きます。
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Commented by フォルクスワーゲン at 2011-01-01 12:57 x
ネットサーフィンで立ち寄りました^^ 最近の車はバッテリー外すのも一苦労ですね^^
Commented by Punto1150 at 2011-01-02 07:21
この車はそこそこ楽な方でしたよ。バッテリー上がりに気が付きにくい、ってのがちょっと問題だと思いました。
もっとまめにバッテリーの丸い窓を覗き込んで、中の色をチェックしてあげないとダメですね。緑→黒になったら交換、ってことで。
by Punto1150 | 2010-12-19 09:16 | クルマ | Trackback | Comments(2)

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